導入事例

Case

株式会社ユナイテッドアローズ様

株式会社ユナイテッドアローズ様

ハイブリッド型人事・給与・業務アウトソーシング「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」がユナイテッドアローズ様で本格稼働しました。

※本内容は掲載時点のものです。(2012年1月24日)

採用サービス
給与アウトソーシング

導入の背景

従来から給与業務アウトソーシングを実施していましたが、「コストやサービス面で他ベンダーの情報を収集してみよう」というのが検討のきっかけでした。
情報収集当初、現行ベンダーへの致命的な不満もなく、本当にアウトソーサーの見直しを決断するとは思いもよりませんでした。
実際に情報収集してみてトレンドのサービスを知ることが出来、現行の委託内容に課題を感じたため、そこから本格的に見直しの検討が始まりました。

S-PAYCIAL(エスペイシャル)の採用効果

・システム関連のコストを20%削減
・人事サポートセンターにより、人事部への問い合わせの減少

お客様からのコメント

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ユナイテッドアローズ人事部の皆様と 右に弊社社員

Q1:「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」を採用した理由はなんでしょうか?

鈴与シンワートの提案は委託業務の運用品質、システム機能面での優位性、コスト、全ての項目に対して高く評価をしています。
他の17社を見ると運用は得意だけれどもシステム機能が弱かったり、システムが得意だけれども運用は見劣りする、などバランスとレベルの高さは群を抜いていたと感じています。
また、今後永くパートナーシップを築くにあたって鈴与グループというバックグラウンドがあり、事業の継続性という観点でも安心して任せられるパートナーと考え、選定いたしました。

Q2:「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」の採用効果はいかがでしょうか?

現在のアウトソースの範囲は、給与から年末調整までの一連の業務受託のみならず、店舗からの採用用紙のFAX受信からシステム反映までのデータ入力や各店舗・従業員とのコールセンター対応など弊社の社員向け人事サービスのポータル機能をアウトソースしました。
これにより、システム運用コストで20%の削減できました。社内からのお問い合わせに人事部のメンバーが対応することがあまりなくなり、より創造的な業務に専念できるようになりました。

Q3:「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」へのご評価はいかがでしょうか?

人事給与のアウトソーシングを実施する前提として、人事部門の「定型業務からの開放とクリエイティブな業務へのシフト」が実現できなければ意味がありません。
鈴与シンワートの提案は単なる業務受託サービスのみならず、運用をしていく中で必然的に収集される情報を、様々な角度からフレキシブルに抽出・活用可能な機能提供や提案が必ずあるため、真に人事部門の業務転換可能なサービスだと評価しています。

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