S-PAYCIALコラム

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第05回 18年03月更新

『-鈴与シンワート2017年度 冬の陣-(ユーザー会)』について

はじめに

2018年2月8日(木)に弊社人事・給与・就業システムをご利用のお客様を対象に、2017年度ユーザー会を品川のグランドプリンスホテル高輪にて開催致しました。
前半では最新情報のご提供を行い、最近の導入事例をお客様からお話しいただきました。また、懇親会ではお客様同士の意見交流の場を提供しました。
今回も多くのお客様にご参加いただき大盛況となりました。誠にありがとうございます。
今回は本ユーザー会の内容を一部紹介致します。

【(第一部)最新情報セミナー】

1.基調講演「法改正対応 企業が押さえておくべきポイントとその対策について」

少子高齢化・再雇用・女性活躍推進・時間外管理など、法改正は人事・労務業務に毎年大きな影響があり、周到な事前準備が必要となっています。今回も弊社が提携している社会保険労務士をお迎えし、最近みなさんもよく耳にする働き方改革の関連法案の概要と動向、そして企業の人事・労務担当者向けに今後押えるべきポイントとその対策について講演いただきました。

2.STAFFBRAIN人事活用事例のご紹介「目標管理ワークフローについて」

人事・給与・就業の一元管理が特長のシステムSTAFFBRAINの「目標管理ワークフロー」機能についてご紹介させていただきました。

【現状運用イメージ】

職種や職級などのパターン別に目標シートを作成し、最終的な考課結果のみを人事システムにファイル取込している企業が多いかと思います。
STAFFBRAIN目標管理ワークフローを導入することで、企業や組織、職群毎に異なる目標管理や人事考課の仕組みを自動化できます。
期初や期中、期末に係わる一連のプロセスを電子化し、目標管理を形骸化させずに、目標設定~進捗度確認~実施状況管理~評価~フィードバックを確実に行うことが可能となります。

3.STAFFBRAIN導入事例のご紹介

STAFFBRAIN導入時の背景や目的、STAFFBRAINを採用したポイント、STAFFBRAIN導入プロジェクトの進め方、導入効果、今後の展開、その他苦労した点も含めてお客様から直接ご説明いただきました。

(一部紹介)
【背景・目的】
・給与計算システムのみ自動化し、その他の人事管理や勤怠管理等をEXCELベースで管理していた
・制度変更に柔軟なシステムを導入したい
・人事データ・勤怠実績と給与計算を連携し、給与計算に係る工数、ペーパレス化を実現したい

【導入効果】
・タイムリーな人事情報の把握が可能となり、分析資料作成や勤務実態調査の時間が短縮された
・手作業に頼る部分を最小化し、作業効率が向上し、ミスが減少した
・どの業務に人件費がいくらかかっているかが業務毎に可視化され、経営判断の判断材料の一つとなった

 

最後に
第二部の懇親会では、お客様同士の交流会を開催しました。人事・労務ご担当者同士ならではの悩みや各社の運用実態などを情報交換していただき、普段なかなかできない他社とのコミュニケーションの場を提供しました。本セミナーについては、今後より良いセミナーを目指し、定期的に開催する予定でございますので是非ご参加いただけますようお願い致します。

※2018年7月には東京ビックサイトにてHR EXPOに出展させていただく予定です。改めてご案内させていただきます。

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著者プロフィール(飯嶋大樹氏)

鈴与シンワート株式会社 ビジネス・プロセス・サービス事業部 営業部 飯嶋大樹
1987年埼玉県生まれ、高校時代はバスケットボール部の活動に打ち込み、大学では環境・情報システムを専攻していました。
現在は営業マンとして日々、各社人事部のご担当者様と会話をし、人事・給与・就業に関してシステム提案をしながら、人事・総務などの業務全般の勉強をさせて頂いております。
その中で身近な人事労務等の法改正や社内制度などをテーマにしたコラムを執筆していきたいと、思っております。
どうぞよろしくお願い致します。
「S-PAYCIALだより」というメールマガジンの編集も担当しております。是非、読者になっていただけると幸いです。

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